8月29日(土)「里っこ山っ子・やさいまつり」

「里っこ山っ子・やさいまつり+日野春ムービーvol.3」
里っこチラシ表
(写真、クリックいただくと大きく見れます。)
里っこチラシ中

里っこチラシ裏

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真吾さん、ありがとうございました。

柳生真吾さんがお亡くなりになった。
47歳という若さで。
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5/18に八ケ岳倶楽部にて「お別れの会」を催されるとのご連絡をいただくも、たぶん、きっと多くの皆さまがお別れに来られるだろうと思い、少しでも混雑緩和になれるように、ひと足先にお別れに出向く。
倶楽部に行くと、写真と記帳台があり、そこに記帳とお別れをさせてもらう。

写真は2013.9.17の時。
八ケ岳はたけ倶楽部で、種まき~土寄せ~収穫~などの一連の作業をみんなで行った小麦から、自家製のパンを焼いてもらった時の、想い出の一枚。

とても柔和な笑顔の真吾さんと、少しの時間でも一緒になって活動を共に出来たことは誇りでもある。
八ケ岳はたけ倶楽部では、トマトの栽培や大豆~味噌仕込みなどもいっしょにさせてもらった。

同じ年代の方が亡くなること、そして、生前に素晴らしいアクションを起こされた方がお亡くなりになる現実の中で、「与えられた生きている時間を大切に過ごさなければ・・・」と改めて想う。

真吾さん、ありがとう。
残念な気持ちがいっぱいだけど、真吾さんが自分や社会に与えられた功績は、いつまでも残ります。
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里くら~農体験活動

里山の暮らしを楽しみながら、いろいろと伝えて行こう~、という主旨の団体である「(社)里くら」の活動。
 今回は、多摩の中学校の生徒さんたちと、お田植え~畑での種まき~農ある暮らしのお話しの3つのアクションで農体験を実施。

お田植えでは、地元のおばさん方の応援をいただきながら・・・。
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自分の担当は、畑での種まき。
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カミさんと、ルミさんの応援をいただきながら綿の種~ポップコーン~大豆の種まきを。
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ラディッシュの収穫も行ってもらって。
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農ある暮らしの談議は、あさかわ君。
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里くらメンバーでのチームワークで、楽しく過ごせたし、いろいろと伝えることも出来たのではないかな?と思う。このちっぽけな体験であろうと、子供たちの心の片隅にでも残ってくれているとも思う。
農=食とのつながりが、買うということばかりで分断されている現代だけども、少しでも手掛けることで、何かが伝わるだろう。

ファーム・アクティビティ・クラブ・八ヶ岳~

年間を通じた、お米・大豆・小麦・お野菜(不耕起農法)を、みんなで楽しむ、クラブ活動的アクティビティ。
オープンファームや、季節ごとのイベントを開催します。

クラブ通信として、フライヤーを発行いたします。
(写真をクリックすると、拡大表示されます。)
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畑の様子、5/1。

キャベツ・ブロッコリーの植え付け畑。
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畝部分のみ、根切り草刈りを行い、程よい枯草の中に植え付け。
 ( ↓ 4月22日に、畝作りした時。)
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カラスノエンドウやフグリ、ナズナの枯草が覆いかぶさって。

レタス系植え付けの畑。
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ネギの畑。
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枯草を寄せ、燻炭をまぶして。

苗床のお米。
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お神楽。

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同窓会:伊万里。

久しぶりに、東京:新宿へ。
伊万里高校の関東・プチ同窓会に出向く。
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ほぼ30年以上ぶりに出会う方々。
なんとも言えないタイムラグの中に、不思議な感覚が舞い降りた。
 自分が高校時代には、どのように見られていたのか??なんて気にしながらも、あえて聞くことはしなかったけれども、30年の時空の中では、大きな変化をしながら自分は生きてきているようだ^^。

AIRYのお絵かきWS。

Artist In Residence YamanashiのWS&映画上映会に参加させてもらう。
 AIRYの事は、よく知らないままに参加させていただいたのだけれども、また新たな感性をいただき、ありがたく思う。子供たちのアート・WSも楽しかったー。
(お知り合いになった河野さんのペンション予定地-Himawariにて。)
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 (HPより~)アーティスト イン レジデンスとは、国内外からアーティストを招へいし、滞在中の活動を支援する「滞在型創作活動」プログラムです。
 英語の「インレジデンス」は日本語では「住居」「所属」を意味し、アーティストは新たな場所に居住して、地域に所属しながら、新しい視点を取り入れた創作や表現活動を行うものです。山梨県での創作活動を通して、地域のおとなこどもにアートに触れてもらう場を設け、相互の文化的背景を感じると共に、作品発表の機会を提供します。
 また、山梨発のアートを国内外に発信するために、積極的に国内外の受け入れ先との交渉を進めて、アートを通して相互の交流を図っていく活動です。

・・・とのこと。
農業のWWOOFの概念に、どこか近いものを感じる。

映画の後は、パズル状にしてある段ボールに、思い思いの絵を描くWS。
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みんなが書いた絵を、つなぎ合わせると、色彩豊かな「ひまわり」になったのでしたー。
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野草の考察、不耕起の畑を考える。2015.4

春の野草が全面を覆い、草と共生しながら野菜の栽培方法を考える。
一般的には、トラクターで全面耕運するだろうし、草刈りの場合は地際で全て刈り取るが・・・。

この春草との付き合い方が、夏草とのつながりに重要な意味を持つことが解かってきた、ように思う。
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カラスノエンドウをメインに、ホトケノザやオドリコソウが、いい感じに覆っている。
80㎝ピッチでヒモを張り、そのヒモの下部分のみを「表層根切りで草刈り」。
刈った草は、刈り取った状態のままにしておく。
(通路になる部分は刈らない。次年度のカラスノエンドウの種をこぼしてもらおう、という想いと、踏みつけで土が硬くならないように・・・。)
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表層の根のはびこりのまま、取り去ることをしないで腐植を待つ。
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たぶん、植え付けの少なくとも2週間前ぐらいがいいような気がする。
葉や茎の上層部は枯れ、表層の根っこ部分はほぐれてくるだろう~。
刈った草をそのままにしておくことで、夏草の発芽を遅らせることが出来るのではないだろうか?

カラスノエンドウに着いている窒素固定された、根粒菌。
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スゴイ量の根粒菌がある。
花芽を付けて種となると、固定された窒素分をカラスノエンドウ自身が使うので、このタイミングでカット。
早く刈っても窒素固定が少ないだろうし、残してもダメだろうな、と思いながら。

ナズナが一面に咲いていたが、花の部分のみカットした畑。
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このタイミングで地際でカットすると、夏草の発芽と繁殖を進めることになる気がする。
なるべく春草を残しつつ、オドリコソウの花芽のみカットする程度の高さで切り取り。
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地域との社会性の中で、草ボウボウーというイメージを少しでも軽減させるためにも、なるべくスッキリした畑にしておく。

おまけ。
種継ぎ用のホウレンソウ群。
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ブランコ~~。

前々から約束していたブランコを作ってあげた。
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座る板を切り、穴をあけてロープを通し・・・。
脚立に登ってロープを吊り下げて。

保育園に迎えに行くと、もっと保育園のブランコで遊びたい、と駄々をこねていた。
そう言えばブランコを作ってあげる約束を思い出し、急きょ作成。
作っている最中も、ずっといっしょにいて、いっしょに作る。
こんな時間は、とても幸せを感じる。。。
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手作りなものをプレゼント出来て、自分も嬉しい。
このひと時を覚えていてくれたら、もっと嬉しいな、と思うー。
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