お米の籾おろし~4姉妹^^。

いよいよお米の種まき。
籾おろし、という表現が心地よい。。。
P4180643

みんなで田んぼ用を、みんなで籾おろし。

子供の手で行われる風景は、とても心豊かになる。
P4180653
いつの日か、この事を思い出しながら、自らの食べ物を自ら作り出す暮らしをしてくれるといいな、と思いながら。。。

えーきさんちの3姉妹といっしょになって遊んでもらって。。。
P4180659

終わった後は、近所の公園にいって。
P4180661
P4180665

シイタケ~畑の様子2015.4.

梅雨のような雨が続く、今年の4月。
その雨の多さに、シイタケがたっぷりと。。。
P4150629


桜をバックに、レタスたちが並ぶ。。。
P4160637
昨年の秋に大根を栽培した畑。畝のトップのみ整地して植え付け。

こちらは、特に整地などせずに、レタスの植え付け。
P4160636

野沢菜の種継ぎ用に残した菜の花。隣にはジャガイモを植え付けて、モミガラ燻炭をまぶして。
P4160634

なんとなくラインが見えている玉ねぎ群。。。
P4160641

地域のお花見。。。

地域のお花見の会に参加。
暖かさが進んだと思いきや、花冷えで開花が停滞して、ちょうどピンポイントで満開の日和。
P4120625

お花の下で、なんとなくレクレーション。

公民館に移動して、宴会。。。
P4120626
ぐ~~んと、参加者が減り、ちょっと寂しい感じ・・・。

まあ、毎年同じパターンで、出来合いのお惣菜で飲み食いし、100円ショップの景品でのビンゴゲームでは、マンネリ化して面白くないのは確かだ。。。
 もう少し変化させてもいいのにな、と思いながら。。。

黄金の・・・、味噌作りの会

今年の味噌仕込みも、たくさんの皆さまでお集まりいただき、楽しく開催することが出来ました。
P4110581

今回の呼びかけは玉さん、日々5万アクセスを誇るメジャー・ブロガーさん。
こちらのブログで呼びかけいただいたら、あっという間に30名ほどのご参加いただけるようになって、開催。

お釜が、6個並び・・・。
P4110578
大豆15キロ用(出来上がりで約60㌔)が3個。
トン汁用、もち米ふかし用、お湯沸かし用。

雨模様だったので、急きょ前日に作った雨よけ。
P4110579

会場は、いつものイベント・ビニールハウス。
まずは、お昼御飯用にお餅つき。
P4110576
応援は、餅つき奉行^^のかこさん。

約5時間ほど煮込んだ大豆を、まずはミンチでつぶし・・・。
P4110583

今回のお味噌は、有機・自家栽培3点セット。
大豆はもちろん、麹付けをしてもらったお米・麦も。

皆で、混ぜ合わせ・・・。
P4110585
お着物姿は、なおみさん。
P4110596
P4110597

味噌団子を作り・・・。
P4110604
樽に詰めて・・・。
P4110615

3つの樽に張り付け用のサインを、それぞれ書いてもらって。。。
P4110619

八ヶ岳Yesファーム2015は、みんなで『シェア・ファーム』を目指します。
畑も、ファームハウスも、みんなで「共有する」という概念で楽しめる農場をもっともっと創り上げたいと思います。

今回のような味噌仕込みも、みんなでワイワイ行うと、とても楽しい。
畑作業も、みんなでシェアしながら、楽しみたい。
そんな想いを、みなさんにお伝えして、そのキックオフイベントのようになった味噌仕込み会。

農は楽しい。
それをみんなで分かち合いたいと願って・・・。

お米作り~塩水選。

種籾から、塩水選の作業。
昨年までは、ご近所の麦草農場さんに教わりながらお米作りをしていたが、今年から自前で。
P4070569 - コピー

みんなでお米作りのメンバーにて。

だいたい一反あたり、塩水選後の種籾で7kgになるように。
P4070572
塩の濃度は、新鮮な卵を塩水に浮かせて、卵が横になって浮くくらいに。
(もち米は、水中の中間に浮くぐらい)

この後、10日間ほど真水に浸し、毎日水を交換。
種まき日の3日前の夜に、お風呂の残り湯(つまり40℃ぐらいのお湯)に一晩漬けて、芽出し。

畑の様子、2015~春4月

冬を越したホウレンソウ~。
オドリコ草と共生しながら育っている。
P4060541

石灰などで矯正することなく、無肥料でいい感じに育っている。
ホウレンソウの育ち具合は「土」の状態のバロメーターとなるので、これまでの積み重ねの成果が少しずつ表れているようで嬉しい。
 写真右の畝では、表層のみを削り取り、カブの播種を。
少しでも温かくなるように、もみ殻燻炭を散布しておいた。(が、風で吹き飛ばされたけども・・・。)
ほんの少しだが、燻炭がある場所の方が発芽がよい感じ。。。

冬越しのスナップエンドウ。
前作は、きゅうりの所に植え付け。
P4060544
越冬の防寒・風よけは、晩夏~秋にかけて育ったメヒシバの繁殖によって。
春になって野草の入れ替えと共に、スナップエンドウが首一つ大き目に育ちながら、いい感じになっていると思う。これからの生育に期待。

ジャガイモの植え付け。
お手伝いは、まっきーくん。
P4060555
前作の大豆の跡地に、穴をあけては埋め込んでいく。
P4060556
小麦→大豆→ジャガイモ・・・、という流れの中で、どのように育ってくれるか?
小麦の時に土寄せ畝立てを行い、その畝の形を崩さないで大豆を栽培。畝間には、小麦ワラ&大豆のカラや茎が蓄積されて残る。
 今期は、その畝間に管理機を入れてジャガイモへの土寄せをすることで、畝を再形成する予定。
このように考えることで、植え付け部分の土中のいろいろな草の根っこで構築された構造を壊すことなく、圃場を創りあげて行こうと思っている。
 また、その場で育った野草&栽培残渣が堆肥化したものを循環していくことで、人が与える肥料分ではなく、その場で生成されるもので肥料化して与えていこう~との想いを持って。。。

野草と共生中のニンニク。
P4060563
玉ねぎ。
P4060565

P4060568
写真では、ナズナが目立つが、カラスノエンドウがかなり生い茂っている。
ここにも、植え付け部分のみ草を刈り取り、ジャガイモを植え付けする。

種継ぎように、畑の片隅に埋め代えておいた赤カブも花が咲いてきた。
P4060550

ブログ日記。(2/26~3月末、まとめ)

すっかりブログ日記を溜め込んでしまい、一気に、まとめ。

2月26日、トモの誕生日。
P2260506

娘といっしょに、オムライスを作って、お祝い~。
P2260493
娘&家族といっしょに、このような時間を過ごせるのは、とてもありがたい。

2月27日。活動している「(社)里くら」での活動をFM-FUJIで紹介してくれるとのことで、収録に参加。
DSCN6206
味噌仕込みをいっしょに実演しながら、活動内容をトーク。。。
こちら、PUMP UP RADIOのブログでの紹介

2月28日。里くら企画での、味噌仕込み&ほうとう作りイベント。
10991680_798988243504773_6809999698163266694_o
移築された古民家(農業体験の家)を、里くらの拠点として活動することとなり、そのプレ・イベント的に開催。
11042659_798991930171071_8414910652491373127_n

2月28日、夜。甲州寺子屋での勉強会に参加。
11009866_622298697914634_6838502174400596821_n
地域通貨の概念を考える、藤原さんを講師として、いろいろお聞きする。
11014667_622327757911728_7842016217909200986_n
11018410_622310791246758_7853901357738662306_n

3月1日、ご近所さんの結婚披露宴に参加。
リゾナーレでの、華やかな結婚式だった。

3月5日、里くら活動で企画に参画予定の「うみやまかわ新聞」の打ち合わせに、地元の高根西小学校の総合学習に組み込めないか?の打ち合わせに参加。

3月11日、夜。里くら定例ミーティング。
1926752_802667939809779_3318867268106475267_n

3月12日、ゲンタさんの講師の元で作成したロケットストーブを使って、シカ肉でのすき焼きパーティ。
11068096_826880700728168_5633316331986089554_n

3月14日、小淵沢ルーラルにて、ちだ原人さんライブ。
11025676_1017042988309918_2036099425585909114_n
前座として、種まき~ず演奏にて参加。

3月20日、誕生日。ボケボケの写真だけど、トモの手作りケーキでお祝い。
CA3K04820001
たじちゃん・しゅうへいくん・まっきー君で、餃子パーティでお祝いしていただく。

3月21日。えーこさんの半世紀の誕生日お祝い&じゅんくん家族の旅立ちの会、のイベント。
11071587_1021692114511672_6053792214787308252_n
旧・日野春小学校の体育館をお借りして、それなりのイベント規模で開催。

同じ3月20日生まれのご縁もあって、このイベントではメインで参画。
11083888_10205152230837079_4403361314692860685_n

22521_10205152237397243_6639392346782286222_n
サプライズとして、用意してもらったケーキ。

3月29日、朝。福島から家族を第一に想い、八ヶ岳に来た矢吹家が、新しいステップのために種子島に移住されるとの事で、そのお見送りを。
11008563_636091543191251_87903152665879963_n

その他、地域の会合や、お神楽、里くら企画、などなどの打ち合わせが続き・・・、

3月30日、知り合いの廣瀬さん親子が農体験に。
小学校4年生の男の子が、将来は農家になりたい!との希望があるとのことで、プチ農体験を。

同日、来年からペンションを開業するご予定のご家族が農場見学に。
障がい者の方々との交流をめざしたペンションにしたい、との想いがあるようで、昨年まで、障がい者の方々と活動をしたつながりが、なんらかの形で活かされるかもしれないお話しをする。。。

3月31日、夜。里くらで窓口となる予定の、北杜市・ふるさと納税へのお礼として「お野菜ボックス」の打ち合わせ。

・・・と、まあ、いろいろあるが・・・、
農作業の方は、レタスを植えたり、葉物野菜やカブの種まき、ハウス内では、温床の上に、ナス・ピーマン・トマトの主要夏野菜の種まき~育苗も進行中。
田んぼには米ぬかを撒いたり、準備も少しづつ。。。
 今期で、不耕起・無肥料栽培の4年目となり、春の畑の草々の雰囲気の変化を感じつつ、期待を込めて農作業に従事中。。。

また、畑をお手伝い&勉強のために来てくれているマッキーくんの家の補修作業にも。
マッキーくんが畑のお手伝いをしてくれる事と交換で、家の補修作業に出向く。
労々交換をしながら・・・。

久しぶりに、ブツブツと想う。

ブログ 『「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造』というブログを読んで、あらためて、また想う。
(2013/6/26に書かれた投稿なのだが・・・。)
 最近は、とんと、このような想いに関しては、もうお腹いっぱいとなってしまって封印をしていたけれども、やはり何か?盲目的に進んでいる歪の増大さの中に、これから先の暮らしが行きつく先が見えるような気がして、溜息がこぼれる。。。

このブログの中の印象的な文章は、「これからは、福島県民におきたことが日本国民におこるでしょう」という部分。
 これは、目に見える形での汚染地帯から何の保障もなく理不尽な追い出しを喰らったという具体的な事象だけを、自分は見ている訳ではない。
 大きな枠で見つめた時に、「弱きな立場の人々を破棄しながら、偏った立場の人々のために社会が構成されていく未来の姿」を感じてしまうのだった。そして、それが311を境に、本当に目に見える形で表面化が加速している事実を、こんな凡人の自分でさえも感じている。
(歴史上としては、何度も何度も、このような事は繰り返されているのだけれども。。。)

現在の暮らしの中では、この原発の対応の事だけではなく、多くの澱んだ歪の中で暮らしている。
歪んだ結果として、良きも悪きも同時に存在した、見た目ではとても豊かな暮らしの中にいる。

そして、個々の生活の中では、やはりお金という存在を使いながら、お互いの人生の目的の達成?楽しさ?有意義さを演出し、「目の前の豊かさの延長線上に、より豊かな未来が存在する。」ということを信じた暮らしのシステムですごしている。

特にFBという情報の中では、身近な楽しさを演出するみなさんの記事を読んでは、面白そうだな、がんばっているな、と思いつつ、片や、暮らしの理不尽さをかもしだす国や経済の動向の分析記事が並ぶ。
 楽しさを演出している方々の中には、理不尽さを感じながら楽しさを表現している人もいれば、何も感じない人、あるいはまた、あえてそこには目をつぶりながら、すごしている人もいるだろう。

 どの想いも、根幹には「現在のマネーのシステムの中で、どのように暮らすか」ということが語られていて、根本原因を創りだしているマネーシステムの理不尽さへは踏む込みは少ないように思える。

 別に、マネーの存在が全て悪い、という訳ではなく、「現在のマネーのシステムには大きな問題が存在するのにな」、と自分は心から気が付いてしまった。
・・・気が付かなければよかった、とさえ思うことが多々ある。

 このマネーシステムは、とても強大なエネルギーを持っていて、人類は、よくぞここまで「人間の欲を表現する手法」を生み出し、増大させているのだな、と感心さえもする時がある。
 この欲という表現さえも、別に悪しき印象上の「欲」だけではなく、生きる時間軸の中で、自分に与えられたであろう役割を表現する「ある種の、欲」「達成感」「生きがい?やりがい?」の部分にも通じる。
 この部分を表現しながら、より良い平和な暮らしを、みんなが目指している訳なのだけども、現在のシステムの中では、早かれ遅かれ「共倒れになってしまう」ことが想像できてしまう。
 自分が生きている時間の中で、共倒れを目の当たりにするかどうかはわからないが、いずれにしても将来は、きっとそのようになる。
そのようなシステムなのだから、と思ってしまう。

 マネーをきちんと循環させた、純粋に物と物との交換に使いながら、自己の達成感ややりがいを表現し、平和な未来を構築することに使い、仕向ければいいのだろうけれども、現在のマネーシステムの中ではこのマネーを使用するだけで、共倒れに寄与してしまうシステムの中にいる。
 寄与してしまうことが解かるがために、最近の自分は躊躇しながら、そして悩んでしまう。

どこかで、みなが、マネーは自分たちの暮らしの「道具」だということを心から感じ、真のシステムになることを希望している。
 このシステムにメスを入れない限り、地球という星の環境をマネーに変換しながら突き進んで、しまいには空気や水さえも、マネー取引に使用され、本末転倒な、無慈悲な暮らしになってしまうだろう、と思う。

獣たちとの共生のアイデア

栃木県佐野市まで、出向く。

いっしょに行った石毛さんのFBコメントから・・・。
『猪、鹿、猿が住む山と里の境に、現代の猪鹿垣(ちょろくがき)を設け、ヒツジとヤギを放牧したところ獣害が減った。動物と人がもちつもたれつ暮らす幸せなコミュニティ。』
P2250466
この羊と山羊たちが住むことによって獣害防止&耕作放棄地の草刈りを軽減させようとしている取り組み。

羊や山羊をフェンスで囲いながら放牧することで、里山と畑の間に緩衝ゾーンが造られ、また草刈りの軽減と共に、草が生い茂るゾーンが無くなることで獣の隠れ場所がなくなっていく・・・というサイクル。
P2250464
このプロジェクトの大きなポイントは、獣医さんとのタッグが大きいらしい。
ご理解のある獣医さんが、地域の中に溶け込んで活動をされている様子。

また運営費は、フェンスそのものは助成金ではあるが、カレンダーの販売益や山羊のオーナー制度、また都市部住人との交流イベントなどなどのアイデアが盛り込まれている・・ということをお聞きする。

獣たちと人間生活の領域を自然な形で共生できることを目指す取り組みに、大いに共感した訪問見学だった。

いきものいっぱいの畑、セミナーへ

久しぶりに東京まで出向き、農業のお話しをさせていただきましたー。
「環境に関する手話研究会」のみなさまが主催の勉強会。
P2220461
聴覚障がいのみなさまの前で、手話通訳さんも交えた中で、自分の経験や想い、またいろいろな資料を基に、耕さず・肥料を与えないで育つ野菜の姿、などなどのお話しを・・・。

うまくお話しができたかどうか???だけれども、縁あって聴覚障がいのみなさまと知り合い、ほんの少し覚えた手話でご挨拶をする。
 主催されている、はるかちゃんたちは農体験にも来ていただいた。
そのようなつながりの中で、いろいろなご縁のありがたさを感じながら・・・。
ESRポスター 第3回サイエンスカフェ


追:
久しぶりの東京。
昔、勤務していた場所の田町の駅に降りる。
田町は15年ぶりぐらいになるのかも?

東京マラソンの開催もされていて、賑やかだった。
ビル群の中を走る方々を見ていると、さすがに不思議な感覚になってしまう・・・。

そんな、なんとも言えない東京の日帰りで感じるものは、多々あった。。。
記事検索
livedoor プロフィール
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
タグクラウド
  • ライブドアブログ