お別れ餅つき会。

 昨年の4月から携わらせていただいていた「福祉施設・かがやき夢農場」での農業指導員としての役割を終え、また同時に、ここ八ヶ岳yesファーム内での施設運営が12月末で終わりとなります。
 今後は、施設の場所を変えて運営をされる予定のようです。

そのお別れお餅つきの会を利用者メンバーにて、いっしょに楽しんだ。
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施設長だったケーイチくんも次のステップで動きだし、メンバーのY田さん、S本さん、S水くんは、近所の福祉施設の春の陽で・・・、T田さんは聴覚障がいのみなさんが集まる場所を作りたい、とのご意向が強く、引き続き「かがやき」にて活動をされる予定。
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みんなで植えたお米での、みんなで餅つき。

それぞれが次のステップに進む訳だけど、本当に楽しい2年弱だったし、いい経験をさせてもらえた。
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楽しく、いいメンバーに囲まれ、みんなのおかげで、不耕起・無肥料の畑への変換に挑戦している畑の土もいい兆しを感じている。

すべての出来事と出会いには、いろいろな意味があるし、人生の中の一ページにしっかりと刻まれる。そのような時間と経験は、何があっても残っていく。

みなさん、本当にありがとう~。
また遊びに来るねー、とみんなが言ってくれていることが、とても嬉しい。


おまけ。
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いつも我が家の犬たちを散歩に行ってくれていたY田さん。
かなり酔っ払ったこの日だけど、最後に長い時間をかけて犬たちの散歩に行ってくれた。
ありがとうねー。

おまけ、その2
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我が家の娘と、ケーイチくんちの娘と遊んでる図も微笑ましいー。

2014秋冬 かがやき作業

かがやき夢農場での作業記録。
FBより抜粋転記。
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餅つき3回目~。

太鼓仲間の種まき~ずメンバー&お友だちによる餅つき~。
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奥では、たくちゃんの髪カットも。

餅つきの指南を受ける空穂宿のオジイ。
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オジイ、見た目は、いつも餅つきしている風貌だけど、ほとんどやったことがない、とのことでカコさんに指導を仰ぐ図。

ついて、食べて、奏でて、踊って。
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今シーズン、3回目のお餅つき。
みなで楽しくできました。

みんなで作ったお米がお餅になってお正月を迎えます。

ケーキとプレゼント。

おかあちゃん手作りのケーキ。
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素朴な、でもとっても豊かなこと。
手作りの豊かさを、ずっと感じてくれることがプレゼント。
ありがとう~。

朝、枕元にあったプレゼントは、プリキュアのおもちゃと、ぐりとぐらのカルタ。
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さっそく、パジャマのままでカルタ遊び~。
ひらがなを覚えたので、嬉しそう。
すぐに見つける姿に、日々の流れに驚く 親ふたり~。

羊さん~かまきりG

近所にあるカフェ、チームシェルパでゆっくりとした時間を。

カフェのママさんとそのお仲間で作ったという、本物の羊毛を集めて作った羊さん。
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来年は羊年ということで、それにちなんで、という事らしい。
このボリュームと遊び心満載の発想がいつも素晴らしい。
それにまたがってご満悦の娘。

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抱っこ。
この後、30分ぐらいかけて、我が家まで歩いて帰る。
のんびりと雑木林を抜け、田んぼの畔道を歩き、いつも行っている保育園の横を通り・・・。
素朴な歩みが、とっても嬉しい。


カフェに行く前に、南アルプスにある自転車屋さんに、ちょっとお出かけ。
高校の時に乗っていた「カマキリごんざえもん」という自転車や、他の懐かしい自転車が展示してあるとのことで、ふらりと出向く。
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中学の時に、このようなスピードメーター、つけてたなあ~。
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小学校高学年?あたりで流行った自転車の飾りなど。。。
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ライトを開けたりする方法が、アナログな手法というのがまたいい感じ。

・・・と、こんなことして過ごす年の瀬。

持ち寄り、モチつき、食事会。

種まき~ずの持ち寄りお食事会。
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(写真はえーこさんFBよりお借りもの)
今年は、たくさん演奏しました。


里くら でのお餅つきの会。
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茅葺の家を、シンボル拠点として、来期はいろいろ動く予定。
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コブ餅。

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縁側風の場所で、モチ丸め。


夜は、オハナさんにて、プライベートパーティを。
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こちらも持ち寄りにてお食事会。
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オハナさんの大根餅。
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充実の週末、年末。

寒さ~お餅~豊かなお料理~おまけ。

先日の雪は、雪の量はそれほどでもなかったけれども、連日の気温低下で日陰の道は凍結がきつかった。
地域の組長の役の自分は、市から支給された塩カルを日陰の坂道に散布に出向く。
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このような地域での何気ない作業で、皆で協力して暮らしている。

作業の方は、ビニールハウスの第2弾の組み立てを再開の続きなど。

またキムチの漬け込みも完了した。
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 ↓ 下漬けの時の塩の擦りこみ。
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近所にある福祉施設の「緑の風」さんにお呼ばれをして、餅つき大会へ、みんなと。
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いよいよ餅つきのシーズンに突入ーー。

夜は、お野菜を使ってもらっている「ふらここ食堂」、タダリコ、素透撫の3店舗のシェフで結成された北杜シェフズクラブの、お料理共演のクリスマスパーティへ。
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素透撫さんにて農場のバターナッツ・カボチャを使ったスープを振る舞っていただいた。
後でお聞きしたら、バターナッツと塩と水のみで作ったとの事。
野菜のそのものの味を引き出していただいていて、美味しかった~。
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このような関係で、野菜とお料理と農家とシェフ、そして食べる方がつながることは嬉しい。

お料理のメニュー
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いろいろな農家の野菜をたくさん使っていただいて・・・。

全てのことが、本当に豊かな八ヶ岳だと思う。


おまけ。
カメラを扱えるようになった3歳の娘が撮影~。
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ハウス作り再開~ロケット・ストーブ。

倉庫用のハウス作りを再開。
2年前に、奥に見えるイベント&作業用ハウスを作り、今年の冬に倉庫ハウスに着手し、約10か月ぶりに再開。
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ハウス作りで残っているのは、今日の作業の耐雪補強パイプの埋め込み、ドアの取り付け、そしてビニール張りと地面への防草シート貼りなど。
 近所の設備屋さんにミニユンボをお借りして、ケーイチくんや自分が操作し、かがやきのメンバーに手伝ってもらいながら。

イベントハウス内では、ゲンタさんご指導による「ロケット・ストーブ作り」のワークショップ。
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自分も、ほんの少し参加。
 ハウスを作ったり、トモがやっている白菜キムチ漬けに気を廻したり、このワークショップにちょっと顔を出したり、&我が家の洗面所の水漏れを修理したり、と、あわただしく過ごす。

夜は、餅つき用の臼・杵を借りに走り、1月上旬に予定されている福島の子の保養キャンプのミーティングへ。

次の扉を開くために、想う。

とうとう、憲法改正に進んでしまう。

近代の思考と行為の根源にあるのは、すべて「今のシステムの経済マネー」を廻すため。
 いわゆる「正義への想いがぶつかる戦」は何処かにはじかれ、実体のないマネーシステムのために人々の身体と健康、そして環境も含めて軽視され、廻り廻って環境売買はもちろん、次に売るものとして人身が経済売買される方向に、より進む。

311以降、加速度的に何か不穏なシステムが構築されていることが見えてきたが、本質は放射能対策への道筋だろうと思っている。

集団的自衛権という名目は、徴兵制への道筋の大義名分。
そして秘密保護法に関しては、これから爆発的に目に見える形で襲ってくるであろう、健康疾患の隠蔽に使われる。

 この徴兵制を(あるいは、それに近い雰囲気や名目だけでも)設置することで、原発後処理の要員を増やすことが出来る。
 福島の原発の後処理ひとつとっても、数十年単位の年月が必要である。
また、他の原発の廃棄処理をするにも莫大な時間が必要であるし、廃棄物の処理を確立するには人的な健康を軽視してでも推進するしかない。

その人員を確保する手段として、徴兵制(に近いもの)を経済的な縛りによって構築することで、過去の日本という国民すべてが享受してきた「便利さ」のツケを払っていく。


日本は、経済・植民地なのである。
自国の食糧自給率はいつの間にか低下させられ、戦争の武器など必要としないで日本国は支配されている。
その意味では、もはや奴隷状態となっている。

この植民地としての陰な部分の中で、放射能処理を押し付けられていく。

TPPの締結によって、あらゆるものの思考がグローバル化される中で、日本と言う島国は地球全体の核廃棄物の処分場として位置付けされ、公に進められる。

 現代の戦争なんて、本気になって攻めれば、あっという間にどちらかが廃墟と化すほどに膨れ上がっている。
そんなバカげたことは、やらない。
じわりじわりと小出しにして、軍事産業という経済によって、生かさず殺さずで使われる。
 日本と言う国を軍事的に占領しても、わずかな水が資源としてあるだけで特に優位性はない。
なので、占領という行為をしてもメリットはほとんどない。

 表向きは、軍事的な名目で憲法を改正していくのだろうが、それを利用して放射能に立ち向かわされる。
だから今も原発も推進をしておかなければならない、という計算も働いている。

日本民族が優位性を持っているのは、その勤勉的な思考と頭脳。
世界はこれを利用して、放射能の抑え込みの技術を確立させてたいはずである。
それには、どうしても過渡期としての人的な被害は一時的には避けられないはずであり、その道筋を背負わされた、と感じている。

庶民の自分たちは、放射能の抑え込み技術の確立にはもちろん協力をするが、過渡期であろうと人的な被害は出さないように努力すべきである。
 全ての情報をきちんと公表し、影でこそこそするのではなく、皆の叡智を集結して進めることで次の扉は開く。

 踊らされることなく、そこをしっかりと見つめて、次世代にこれ以上ツケばかりを残さずに生きるべきだと思っている。

もっと、カッーと目ん玉おっ拡げて、目先のちっぽけなマネーに踊らされずに「内なる想い」から生きる。
すべては自分たちが享受してきた、いわゆる「便利さという欲」から招いた災いである。

便利さという欲を少し抑制して生きるだけでも、次世代へのツケは減っていく。
それは自分たちが簡単に出来る行いである。

自分は、そこに向かう。

冬支度2014~音・楽のある暮らし

いよいよ本格的な冬がやってくる。
今年は12月初旬からきつい寒さがあるので、例年よりはちょっと早い感じである。

そら豆への防寒。
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久しぶりのそら豆栽培。
例年、きちんと冬を越すのが難しい。
今回は、ワラで防寒をしてみる。
昔は、黒マルチ+タフベルトンネルなどで対策をしていたが、不耕起となった今は、同時に資材系をあまり使わないで挑戦をしている。
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きちんと冬をこしてくれるかどうかは春にならないとわからないが、このような環境の元で冬を越してくれたモノから、また種を継ごうと思っている。
 竹筒は、種まき時にセットしたもの。
春になって草が茂った時に、草刈り機での草刈りで切り取らないようにするためのモノ。
まあ、完璧に防止できるとは思わないが、一次的な切り取り防止策。

除雪対策として、トラクターのバケットの両サイドを拡張してみた。
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タイヤの幅よりもバケットの方が短く、道路の雪を掻く時に残った雪でうまく除雪できなかったので、少しでも軽減できるように、なんちゃって加工をしてみた。

夜は、えーこさん・じゅんくん&ねむねむの木さんのライブへ。
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場所は、蕎麦のお店で有名な「翁」さん。
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夜の営業はないため、お店をお借りして、投げ銭&一品持ち寄りライブ。

ねむねむの木というユニット名で、キャンピングカーを利用して全国ライブをされているお二方。
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どちらのユニットも、素晴らしかった。
まさに、「音・楽」を聴かせてもらった。

テレビなどのメジャーなモノとの出会いがほとんどとなってしまう暮らしの中で、本当に心に響く活動をされている人たちはたくさんおられる。

ひとつひとつの生き方は、数限りなくある。
そのような生き方をされていることを尊敬するし、少しでも、そちら側で生きることの充足感を、これからも共有していきたいな、と思う。
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