娘のおたのしみ会に参加。
ここ数日は保育園では練習の日々たっだようで、家の中でも劇のセリフを大声で練習している姿に微笑ましく思っていた。
そして、本番。
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オープニングの、みんなで合唱。
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踊りや劇を、楽しそうに行っていた。
昨年よりは大きな声でセリフを言えたようで、この歳の一年という大きさを感じる。

現在まで、特に大きな病気やけがもなく過ごしてくれているだけでありがたい。
最近はひらがなも覚えてしまって、今はカタカナを覚え中。
文字を覚えたことによって絵本をひとりで読んでたりする姿が、かなり可愛い^^。


おたのしみ会は、娘の出番が終わったと同時に抜け出して、埼玉・三郷まで出かける。
かがやきの感謝祭に出席のため。

久しぶりに電車に乗る。
車内では、これも久しぶりに、ゆっくり本を読む。
藻谷さんの「しなやかな日本列島のつくりかた」。
たまには、このような事が非日常としてもありだなあ、などと思いながら。

新三郷駅から見えた高層ビルや高架道路などなどの何気ない風景、いわゆる都心部の近郊地。
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関東平野では山が見えないことが、自分にとっては何か?落ち着かない感じがある。
九州の生まれた故郷や、現在の八ヶ岳の暮らしでは、無意識でも必ず山の風景が目に入ってくるからであろう、と思う。
 そして一極集中を成している都心部とその近郊の中にある消費優先の暮らし方が、道中の駅や駅を降りた瞬間に、自分としては、もう、違和感として伝わってきたのだった。

車中で読んだ本の影響もあるかもしれないが^^・・・。