「4歳になると、おねーちゃんになるね。」というフレーズで迎えたお誕生日。
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おねーちゃんになるという、自分でも成長していく過程が嬉しいようで、片付けやら着替えやらを率先して行う回数が増え、それを喜びにしていることが伝わってくる。
ひらがな、カタカナ、数字の読みも覚え、少しづつ学びの喜びも感じているように思うし、保育園でもいつも楽しい、と言うこの頃。

あっという間の4歳。
おめでとう~。

おかーちゃん手作りのケーキにニコニコ。
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いつもニコニコ。
叱られたりしてもケロッとニコニコ、
夫婦ケンカを傍観し、それが終わったらニコニコ、
何かが出来たらニコニコ、
思い通りにいかなくて悔しくても、すぐにニコニコ。

この、いつでもどこでも笑顔を発する思考は何処からくるのだろう?と眺めている。
自分たちも、たぶんそうだったはずなのだろうけども何処かに忘れた気がするこの純真な笑顔を取り戻さなければ、といつも教えられている。
ありがとうねー。


昼間は、福島の子供たちの保養キャンプで、我が家での餅つき大会。
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放射能という目に見えない、匂いもしないモノに翻弄される人類。
そのような未来に向けて生きることをスタートしている子供たち。
どこかで歯車が狂い、どこかで辻褄合わせの暮らしの中で時が流れている現実の中で、何を大事にすべきか?の優先順位の変換の必要性を見せてくれている子供たち。

確実に時代の変換期に来ていることを感じている。
少しずつ変化している中で、たぶん何処かで弾ける変化がくるだろう。
その時に、どのような気持ちで弾けた変化を迎えるのか?
今はその準備の時間だろうと感じるし、この翻弄される変化そのものが、この時空に与えられた体感なのだろう、などと思うことが多々ある。

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何があろうと楽しい時間を過ごしたら、それが全てな時空なのだろう、とも思うこともある。