古民家改修ぷろじぇくと

レタス少しずつ~古民家改修オープン。

ゆっくり、ゆっくり大きくなっているレタスたち。
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不耕起、そして無肥料での農のスタイルに変換して、初めての春作。

成育スピードや野草との共生に伴ういろいろな条件を、まだつかみきれていない。でも、育ってくれているものがあるということは、なんとかなるのだろう・・・という気持ちになれる。少しずつ野草たちの働きにて土作りを重ねて、そして農への経験値を積み重ねていこうと思う。
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不耕起、そして無肥料での農のスタイルでは生産性が上げにくい。
でも、しかし、有機農業を始める時にさえ、一般の世間的には「無農薬~~???、無理、無理~」と言われてきたのだが、なんとかなってきた。
きっとどこかに、そのポイントがあるだろう。
そこんとこ探してみようと思う。

野草の循環による土作りと、そこから育つ野菜。

「野菜」という文字を見つめなおす。

野の菜。。。。。

それでいいのだ。
そのように、思う。



夜は、古民家改修に参加していたレストランのプレオープンにお呼ばれにて。
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タカさん家族の夢がスタート。
改修に、ちょこっとだが関わった者としては、とても嬉しい。
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築160年の古民家が、また新しい息吹を吹き込まれた。

いろいろと循環していることを、ここでも感じさせてもらいながら・・・・。

レタス開始~、古民家召集~

朝の冷え込みはまだまだキツイ。
今日からレタスの植付けを開始。
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八ヶ岳をバックに、娘も畑の中で遊びながら・・・。
トラクターをかけず、無肥料での栽培への挑戦も本格的に開始。
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この畑は、昨年の春は肥料を入れて葉物を栽培。秋には無肥料で人参の栽培をしたところ。
畑を覆った野草の残渣はそのままに残し、植え付け場所だけ片付けてレタスを植えてみて。
それにしても寒さが厳しかった・・・。
育苗ハウスで育った苗を外気に慣らすために置いておいたのだが、そのトレイの中の土が凍っていた。もちろんレタスの葉っぱも凍ってしまったが、なんとか大丈夫な感じでがんばってくれそうだ。でも、ちょっとダメージがきつそうでそれは反省。。。

午後からは、久しぶりの古民家改修に参加。
オーナーさんからの召集が入り、今日は壁塗りのお手伝いを皆で。。。
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いろいろとあって漆喰ではないが、漆喰風の塗料で土壁+モルタル下地の上に塗っていく作業。年末からはじまった古民家改修。久しぶりに出向いたら、かっこよく素晴らしい建物に変身していた。これから内装工事が本格的に始まりそうだが、とても楽しみだ。
 イギリス人のウーファーさんに、オールド・とらでぃしょなるハウス・リペアー・へるぷ・・・とかなんとか言いながら、いっしょに楽しんだ。

畑の方も進めているが、このブログ日記を見る限りでは、畑作業よりもこんなことしている時間のほうが長く見える^^。ははは・・・。
まあ、「なるべく手作り」、そしてやってみたいことを楽しく過ごす。が今年のテーマなので、日々楽しく過ごしているこの頃。。。

古民家改修お手伝い、続き。

古民家改修、。
今日は、改修お手伝い第2号さん^^のご来場~。
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この築180年の古民家は、綺麗に改装されてイタリアンレストランになる予定。
やはりそのレストランへの開業の夢を持たれている?同業のシェフさんがお手伝いに。
八ヶ岳では、とっても有名な「八ヶ岳倶楽部」のレストランのシェフ、ハヤさん。
休日を利用して来ていただきました。

今回は、ひとつのメイン作業となる大掃除^^。
2階の梁廻りの大掃除である。
さすがに180年の埃はすさまじい~~。

こちらは、オーナーのタカさん。
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この掃除姿は、とっても怪しい人相である^^。
これだけの重装備をして皆で取り組んだ・・・。

仕上げの掃除中。
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今までの埃は綺麗になって、この古民家が喜んでいるようにも感じたぐらいだ。

もちろんまだまだ先は長いし、また掃除を何度もしなければならないが、大きな区切りがついたこの日だと感じる。



オーナーさんのブログはこちら。

古民家改修お手伝い、ご参加第1号^^。

年末からはじまった、築150年以上の古民家改修お手伝い。
春には古民家レストランになる予定。

現在、屋根の改修の真っ最中。
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こちら、2階部分。
この古民家は大きい。
天井には大きな梁がむき出しになっていて、これを綺麗に見せるように仕上がる予定だ。150年の埃にまみれて作業は進む。

こちら、改修お手伝い第3号^^(実質は第1号)の、イトーさん。
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第3号ではあるが、実質1号とは・・・、
第1号が自分。
第2号がオーナー友人の方。
旧来の知人関係外の方としての初参加なので、実質1号。。。

写真は、各部に使うための材料を綺麗に削っている姿。

11月末で東京でのお仕事を切り上げてご家族3人で八ヶ岳に移住をされた方。農業のことを知りたいと我が家にご訪問されたのだが、今の厳寒期は古民家改修に行っていますよ、と言ったら、ぜひ参加したい・・・とのことで作業に参加中。。。

作業のお礼は、開業後のランチチケット^^。

農業は、百姓と言われる。
「百の姓をもつ。」
つまり何でも自分で行う・・・という意味合いが強いと思っている。その意味では、この大工仕事のお手伝いも今後のいい経験として役立つだろうと思う。

また移住直後で、お知り合いのつながりも持てたらいいかな?と思いお誘いをした。・・・でも、小学生の子供つながりで、大工さんやオーナーさんとはすでに軽くつながっていた^^。これでまた作業を共にすることで、つながりがより濃くなるだろうと思う・・・・。

まあ、八ヶ岳南麓の住民はこんなつながりの中で暮しているのですぐに拡がるのだろうと思うのだけど、きっかけ作り・・・という感じ。

オーナーさんのブログはこちら。

古民家改修お手伝い。。。

すっかり朝の冷え込みはきつくなってきた八ヶ岳南麓。
畑の作業も出荷も一段落して、今度は大工さんモードに。

3年ほど前に八ヶ岳に移住をしてきたお仲間さんが、やっと念願の夢である古民家レストランを開業されることになった。

今日から時間の許す限りは、お手伝いという位置付けに近いのだけど、古民家改修に参加させてもらうことになった。
お手伝いのお礼は、ははは、物労交換として、開業後のランチチケット。。。
まあ、自分はそれにプラスして少しは時給換算でお駄賃もいただくけれども・・・。
でも、それはお駄賃程度でいいよ~ってことで、お手伝いに。

写真のように、まずは屋根の改修から。
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大工さんの本業は、木の伐採屋さん。
もちろん大工仕事もかなりされている。
でも自前で小麦も栽培し、それを奥さまがパンとして焼いておられるご家族さん。屋号は「素朴や」さん。
今は、自分の家も自分で建設中。。。

写真のもう一人の方は、本業はカメラマンさん。
やはり古民家オーナーとのお仲間さんで3年ほど前に、こちらに移住をされた方。
最近はかなりの時間を、大工仕事をやっておられるようだ。

まあこんな感じで八ヶ岳の住人は、何かしらの仕事をいろいろとやっている人が多い。いわゆる、マルチ仕事人だ。

来年の4月開業予定で工事は進みます。
ちなみに、年明けは1月6日から再開の予定です。

おまけ:
屋根裏から出てきたスズメバチの巣。
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もちろん、今は巣には何もいません。
それにしてもデカイ。
さすが築100年以上の古民家はあなどれません。。。^^
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